2010年10月18日

チリ鉱山落盤事故の作業員33人が無事救出!=奇跡の救出劇の裏にチリ政府の壮大なヤラセの可能性=

こんばんは。みなさんお久しぶりです。
小沢一郎総理の夢破れ(まだチャンスはある)、ブログを更新するのも面倒になっていた今日この頃ですが、テレビのニュースを観ていて、ある疑問が湧いてきたのでちょっと書こうと思います。

チリ鉱山落盤事故のニュースを観ている最中に幾つか不自然に感じるところがありました。まずは一番最初に救出された作業員がカプセルから地上に出てきた時に思ったことなんですが、「何でヒゲが整っているんだろう?」そして「何で痩せてないんだ?」という疑問。

地下700mに70日余りも閉じ込められていたんです。私はてっきり髭ボーボーのガリガリに痩せ細った人が出てくるものと思っていましたが、違った。ガッチリした体格の男性が髭を整えて出てきたんです。

落盤事故がおこって暫くしてから救援物資が送られるようになり、それからは食べ物にも困らなくなったとは思いますが「地下に閉じ込められた精神的苦痛」や「糞尿による悪臭や不衛生な環境」や「飲み水は機械油の混じった地下水」という現実?を考慮すると、間違いなく人間は極限まで弱ると考えるのが自然です。救出されると判っても実際地上に出るまでは安心できず食欲も湧かないだろう。何で髭を整える余裕があるのか?

しかし、さらに驚いたのは二人目の作業員が出てきた時です。太った人が出てきて飛び跳ねながら大声で叫んでいる!これを観てビックリしました。

なぜ筋力低下してないのか?

当然ですが運動する場所もないし、殆んど座った状態か横になるしか出来ないでしょう。出来るだけ体力を使わないようにするのではないか?いつ助かるかも分からない精神状態で筋トレなども出来るはずもなく、本来なら著しい筋力低下が見られるはずですが、大きな人が飛び跳ねている・・・

この疑問をどう解釈しようか。

今回の救出劇のお陰で、低迷していた大統領の支持率が大幅に上昇したそうな。しかも被害者全員無事という奇跡的な形でです。映画化も決定している。映画化などの話は問題が解決してから、もしくはある程度先が見えてから決まるのかと思っていたら、事故が起こってすぐに決まったそうです。

早くない?

しかも政府との契約で、作業員は地下での出来事なども話してはいけないそうです。

しかし、もし計画的な事故だと考えると、いろいろ辻褄は合う。大きな事故なのに死者がいないのも納得だし、予め地下で暮らせるように快適な設備が整っていたとすれば・・・
映画化の話も最初から用意されていたとすれば・・・
全て段取り済みだとすれば・・・

作業員が政府に損害賠償を求める裁判をおこすとの報道がありましたが、もしそうなれば合法的に堂々と損害賠償という形で報酬を払えることになるし、「キチンと保障をする立派な政府」として大統領の支持率もまた上がるという妄想まで働きます。

まぁ、今の段階では推測にしか過ぎませんが、あながち間違っているとも思えません。
疑念は残りますが、良くも悪くも真実は表に出てくるでしょう。

とりあえず、全員無事に助かって良かったですね。

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posted by たっきー at 22:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月22日

視聴者をバカにするNHK。=あのアンケート調査のバカさ加減=

3月18日に「NHK放送記念日特集アンケートのお知らせ。=日頃思っている事をぶちまけてみる=」の記事で紹介したNHKのアンケート調査ですが、元々の質問が4問・200文字以内とこれでも不満だったのに、放送前に「アンケートは終了しました」となり、また再開しましたがナント質問が1問しかなく、さらに50文字以下となっています。
植草事件の真相掲示板
放送日の3日前の19日に「アンケートは終了いたしました。ご協力ありがとうございました」NHKの傲慢と消されたページ。


たった50文字で何を訴えることが出来るのか。

ツイッターでも140文字投稿できます。

恐らく、このアンケートが出た時点でネットで注目されたので、みなさんがNHKに抱く普段からの鬱憤(うっぷん)をぶちまけたんでしょう。それで反響(反感)が予想以上で質問を減らし50文字以下に制限したと見られます。

50文字で何がわかる?

この件により、視聴者の意見を聴いて、番組・運営などを良くするつもりはないんだなと感じました。

もうダメですね。少しは期待したのに残念だ。

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2010年03月18日

NHK放送記念日特集アンケートのお知らせ。=日頃思っている事をぶちまけてみる=

NHKが「激震 マスメディア 〜テレビ・新聞の未来〜」と題して討論番組を放送するそうなんですが、このNHKがアンケートを実施しています。やはりマスコミの現状は厳しいようで、私は日頃から募った怒りをやさしい口調で書いてみました。みなさんもマスコミに意見があれば、アンケートに書き込んでみて下さいね。
NHKスペシャル
激震 マスメディア 〜テレビ・新聞の未来〜(アンケートページ)


(引用)
今、テレビ・新聞といったマスメディアが、かつてない事態に直面している。若者を中心としたテレビ離れ・新聞離れが懸念され、また景気の悪化により広告収入も減少、アメリカでは、経営難に陥るマスメディアが相次いでいる。日本にも、いずれその危機が迫ってくるという見方も強い。

その背景にあるのは、インターネットの爆発的普及。インターネットがメディアの構造を大きく変化させているのである。

テレビ局や新聞社は、携帯電話などあらゆる端末に番組や記事を配信しようとするなど、ネットとの融合を図ることで生き残りを模索している。そうした中、これまでマスメディアが主に担ってきた「公共性」や「ジャーナリズム」の役割や在り方も大きく変わろうとしている。

今後、マスメディアはどう変革していくべきなのか。変革するためには何が必要なのか。そして、それは私たちの暮らしにどんな影響を及ぼすのか。世界のメディアの最新状況を伝えるVTR取材と、有識者によるスタジオでの討論をもとに、ネット時代のマスメディアのあり方について考える。
(引用ここまで)


200文字ではとても足りませんが、思ったことをぶちまけてみました(笑)

すべてのマスコミは偏向・捏造報道をやめるだけで視聴者は戻ってくると思います。当たり前のことが出来ないのであれば、潰れても仕方ありません。変わるか分かりませんが、小さな期待をこめてアンケートに答えてみました。 

今ごろアンケートが殺到していたりして(笑)

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2010年03月14日

元横綱・朝青龍がプロレス新団体旗揚げ!=MAP(モンゴル・アサショーリュー・プロレス)

どうやら、あの朝青龍がプロレス団体を立ち上げるようです。

デイリースポーツオンライン
朝青龍、プロレス新団体3・21旗揚げ


以前からプロ格闘家に転向か?という噂が飛び交っていましたが、選手ではなくプロデューサーとしてのスタートとなるそうです。3月21日に東京・新宿で旗揚げ興行の予定ですが、私としては「朝青龍vsやくみつる」の酒呑んで泥酔討論(すぐ手が出そう)が見たい(笑)

朝青龍vs横綱審議委員会も面白そうです(笑)

朝青龍を“品格がない”だの“横綱に相応しくない”だの、さんざん批判していた横綱審議委員会ですが、そもそも誰が横綱に推薦したのか?
◇横綱審議委員会における横綱推薦基準
1. 品格、力量が抜群であること
2. 大関で2場所連続優勝した力士を推薦することを原則とする
3. 2場所連続優勝に準ずる好成績を上げた力士を推薦する事が出来る

朝青龍に“品格が抜群である”と判断して横綱に推薦した横綱審議委員会に朝青龍を批判する資格はない。責任を取るべきはこの人たちです。

ちなみに泥酔暴行事件で朝青龍のマネージャーを辞めた一宮章弘氏ですが、改めて新団体の専属マネジャーとして採用されました。いま大相撲がお寒い状況ですが、逆にプロレス界が熱くなりそうです。

相撲より楽しみだ。

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2010年03月12日

ドクター・中松氏がチベット仏教指導者の最高位に。

発明家のDr中松が、知らない間に凄いことになっていました。

nikkansports.com
Dr中松、いきなりチベット仏教最高位に

Dr中松プロフィール


ドクター中松.jpgドクター中松
Dr中松はフロッピィ-ディスクや灯油ポンプなどを発明、特許件数も3000件を突破して、エジソンの1093件を抜き“世界第一位”の発明家としても知られています。
ちなみに私のお気に入りの発明品はこれ↓
ジャンピングシューズ2.jpgジャンピングシューズ

ジャンピングシューズ.jpg←こうなります(本人)

そのDr中松がチベット仏教最大宗派「ゲルク派」トップから「金剛大阿闍梨(あじゃり)」の位を授与された模様。この「金剛大阿闍梨」という位はチベット仏教指導者として“最高ランク”にあたり、「空海(弘法大師)」と同じステージだそうです。

スケールが違いますね!さすがDr中松(笑)

私は好きです。

世界的な知名度などが評価され、いきなり“特別選任”されたそうなんですが、Dr中松は「平成の弘法大師になる」と宣言。都内に「中松寺(ちゅうしょうじ)」を設立し、創造や頭脳に御利益があるパワースポットにしたいと述べています。

ちなみに「ゲルク派」は、チベット仏教“ダライ・ラマ14世”(74)が属する最大宗派。日本を代表するような人に『金剛大阿闍梨』の認定をしたかった」という説明があったようですが、一般的には、チベット仏教を深く修行しないと与えられにくい“位”をいきなり与えられるこの人はさすがです(笑)
ドクター中松 黄金のトイレ.jpg中松家の純金トイレ(ここで閃くのだ!)

Dr中松のさらなる活躍に期待します。頑張れDr中松!

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posted by たっきー at 21:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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