2010年02月25日

いまだに続く反捕鯨団体の妨害工作。〜鯨は守るが他の動物は平気で殺す矛盾〜

つい、この間も日本の捕鯨船に乗り込んでニュースになりましたが、またもやシー・シェパードが大暴れです。
47NEWS
調査捕鯨船に瓶投げ込み妨害 シー・シェパードの抗議船

欧米・オーストラリアなどでは“反捕鯨”がお金になるんですが、こいつらの政治的活動・お金儲けのために妨害活動されたのでは、たまったものではありません。
欧米の環境保護団体が日本の調査捕鯨を妨害する本当の理由。“反捕鯨”がお金になる話。
しかも、名目上くじらを守る正義の味方ぶっていますが、お金にならない他の動物は平気で殺します。
産経ニュース
「カンガルー300万頭撃ち殺す豪州に反捕鯨の資格あるか」 国際紙がコラムを掲載


年間300万頭もカンガルーを撃ち殺す人たちに“反捕鯨”を言われたくはないです。こいつらは“反カンガルー狩り”なんてものもやるのか?日本が“反カンガルー狩り団体”なんか作って活動したら、逆切れして怒るんでしょうね。

日本の捕鯨は無駄にくじらを殺している訳ではないんですから、ぜひ理解して欲しいものです。反捕鯨団体は金儲け目的なので、言っても無駄でしょうけどね。

人気ブログランキングへ←応援クリック宜しくお願いします。
posted by たっきー at 21:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 環境問題のウソと本物情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月11日

米連銀がハイチ中央銀行を乗っ取った!?〜ハイチ大地震は“人工地震”

ハイチ大地震での死者が23万人を超え、スマトラ沖地震の被害者数を上回りました。

時事ドットコム
ハイチ地震の死者、23万人に=スマトラ津波上回る


ハイチの大地震は当初から「HAARPによる人工地震ではないか?」と言われていましたが、どうやらそのようです。色々な理由が挙げられていますが、実はハイチの地下には“世界最大級の油田”が手付かずで眠っており、これを横取りする目的が1つ。

そして2つ目は「米連銀」と「ワシントンD.C.」が中央銀行を乗っ取り、自分達の詐欺行為や麻薬卸売で作った闇ドルのマーネーロンダリングを試すため。(世界中から集まってくる救済金を“ネコババ”するつもりでもある)

BenjaminFulford
新金融システムの発表を遅らせるため、米連銀がハイチ中央銀行を乗っ取ったらしい


ハイチに眠る地下資源(金、イリジウム、石油など)はもの凄い量に上るようで、石油だけでも発掘されればサウジアラビアを凌ぐ可能性もあるといわれています。

ハイチの地下資源を指摘するブログ

さてはてメモ帳 Imagine & Think!
アメリカ世界覇権を揺るがしかねない運命のハイチ by F・ウィリアム・イングドール 2

徹底検索、堀進
ハイチに莫大な石油資源

世界の真実の姿を求めて!
ハイチ地震を利用し、ハイチの大量埋蔵石油を狙う。

tamekiyo.com
アメリカ世界覇権を揺るがしかねない運命のハイチ・訳者メモ


人工地震を指摘するブログ

飄(つむじ風)
ハイチ地震は、人工地震!! 間違いない!!

〜山のあなたの空遠く幸い住むと人のいう〜
「国際金融マフィア傘下企業ベクトルの犯罪=人工地震・HAARP!?」

ちなみに阪神大震災、スマトラ沖地震、四川省大地震、新潟中越地震なども「HAARP」による人工地震であることは知られています。ハイチの地震の前日に、米軍がシュミレーションをしていたという話もスマトラ沖地震の時と同じです。だから地震の後の支援という名の対応(占領)が異様に早い。

大勢の無関係の人たちを犠牲にしてまで他国の資源を横取りするアメリカの思考は全く理解出来ませんが、やがて破産する運命なので悪あがきも酷くなって来ています。

世界中の人々の監視が必要ですね。

ハイチの復興を祈ります。

人気ブログランキングへ←応援クリック宜しくお願いします。
posted by たっきー at 21:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 環境問題のウソと本物情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月09日

街から“スズメ”が消えた!?〜そしてミツバチもいなくなった〜

これは私がだいぶ前から気になっていたことなんですが、全然“すずめ”を見かけなくなりました。数年以上見ていなかったので、てっきり別の地域に集団でお引っ越ししたのかと思っていましたが、どうやら違ったようです(笑)

本当は笑えない話ですが、ちょっと調べてみたところ、どうやら原因は携帯電話の中継基地と関係がありそうです。
こんなのや
アンテナ基地局1.jpg

こんなの
携帯電話基地局.jpg

グーグルで「すずめ 減少」と検索すると関連記事が991,000件出てきました。

実際に「すずめ 減少」と検索してみる
Google

その中から幾つか気になった記事がありましたが、携帯電話の基地局による“電磁波”が原因である可能性が高いようです。

日刊ベリタ
英国でスズメが激減 携帯電話の中継アンテナが原因か


関連記事
携帯電話 電磁波


携帯電話会社は生態系への悪影響はないとしていますが、明らかに“ある”ように思います。携帯電話が普及しだした1994年頃から“スズメ”が減少し始めたのではないか?これは全国で見られる現象です。

すずめ減少を伝えるブログ

5号館のつぶやき
スズメが消えた!

キタトマ農作業日誌
すずめが居ない

そしてミツバチもいなくなった
AFPBB News
ミツバチの減少、携帯電話と基地局の電磁波が原因か インド研究

昔(といっても10年くらい前)まで普通にいた雀を、ここ最近見た覚えがありません。基地局の電磁波が原因であれば今のところ対応のしようがないですが、我々の生活が便利になる一方で環境には悪影響が出たりします。このままでは、すずめも減りすぎて天然記念物になるかもしれません。

将来的にいい対策はないですかね。考えさせられます。

みなさんのところには“すずめ”はいますか?

人気ブログランキングへ←応援クリック宜しくお願いします。
posted by たっきー at 20:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 環境問題のウソと本物情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月25日

欧米の環境保護団体が日本の調査捕鯨を妨害する本当の理由。“反捕鯨”がお金になる話。

23日のニュースですが、米国の反捕鯨団体“シー・シェパード”が日本の調査捕鯨団に対する妨害行為をしたとして報道されました。
シー・シェパード、調査捕鯨妨害…今月3回目(Yomiuri online)
レーザーを照射したり、海中のスクリューに向かってロープを投入したり、妨害行為の連発です。

この“シー・シェパード”による反捕鯨運動(テロ活動)ですが、表向きは「世界の海洋における野生生物の棲息環境破壊と虐殺の終焉を目指して活動する」としていますが、

なんと、豪州を含む欧米では“反捕鯨が金になる”そうなんです。
⇒ASKAZEERA(飛鳥昭雄ブログ)

(引用)
NGOにとって一番の問題は“資金集め”だが、環境保護を訴えれば欧米ではすぐに金が集まる。さらに反捕鯨となると政治とも強く結びつくため、団体に入る金は莫大となる。当然、資金を出す側に対し、収入に見合う“パフォーマンス”は不可欠となり、映画もどきのアピールをせねばならなくなる。
アピールが増せば増すほどTVも取り上げるため、さらなる応援資金がNGOに転がり込む仕組みが出来上がっている。
(引用ここまで)


しかも、他の捕鯨国であるノルウェーやアイスランドに対しては、このようなテロ行為はしておらず、「白人優位主義(オーストラリアの場合は白豪主義)と人種差別が反捕鯨活動の根幹に存在する」と飛鳥さんは指摘しています。

裏にこんなカラクリがあるなんて知りませんでした。

“環境保護”の名を借りた“テロ行為”が収益を生みだす以上、今後も日本に対する妨害は続くんでしょうね。。
人気ブログランキングへ←応援クリック宜しくお願いします。
posted by たっきー at 21:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 環境問題のウソと本物情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月01日

地球温暖化“捏造”疑惑噴出。その2

昨日「地球温暖化“捏造”疑惑噴出。しかしそれ以前の問題。」の記事で、これは捏造の証拠だ!という人たちの議論が広がっているが、それはどうでもいいと書きましたが、やっぱりどうでも良くないようです。
学問道場のホームページ内の「今日のぼやき」ページで中田安彦さんが、とても詳しく説明しています。
副島隆彦の学問道場「今日のぼやき」

今回のメール流出事件は、英米メディアはウォーターゲート事件になぞらえて「クライメート(気候)ゲート事件」と報じているそうです。
問題としては、「流出した電子メールのやり取りから、CRU(イギリスのイーストアングリア大学の気候研究ユニット)に所属する科学者たちが、co2などの排出による人為的活動の結果による地球温暖化の根拠とされている気象データに、作為的な加工が施されていたことが含まれていたり、気候変動予測につかう予測モデルの不正確さを科学者たちが嘆く内容が含まれているということだ」と中田さんは指摘します。さらに
「ここで、クライメートゲートの二番目の大きなスキャンダルが浮上してくる。それは、つまり、ブッシュ政権がやってきたのと同じような圧力を、当の温暖化の専門家たちである、気象学者や科学者たちが行ってきた可能性が浮上しているからだ。それは、つまり「メールでは、2001年にまとめられたIPCC第3次報告書の代表執筆者のひとりだったジョーンズ所長が、懐疑派の学者に対して「報告書に論文を掲載しない」「論文誌の編集からはずす」「CRUのデータにアクセスさせない」といった圧力を加えたことがつづられている」(今日のぼやきより引用)
あまり多く書けませんが、環境問題に興味のある方はぜひ、読んで下さいね。
副島隆彦の学問道場「今日のぼやき」

人気ブログランキングへ←応援クリック宜しくお願いします。
posted by たっきー at 20:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 環境問題のウソと本物情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。