2009年07月06日

本物の野菜。

今日は“本物の野菜”の話。

この本を読んで、衝撃を受けました。

衝撃を受けた本



ナント野菜は農薬どころか肥料なしでも育つそうです!

最近、無農薬の野菜がどんどん増えてきていますが、肥料もなしで育つとは知りませんでした。

しかも、虫が喰うのは良い野菜って言いますよね?

でも本当は違うみたいですよ。

本物の野菜は無農薬でも虫が喰わないそうです。

昔の野菜はみんな強かった。

実際にアスファルトを突き破って大根が生えてきたっていうニュースもありましたが、これがホントの野菜の強さだと思います。

無駄に科学肥料を使わされ、農薬を大量に撒くように指導される。

その結果、野菜の弱体化・栄養価の超低下を招きました。

大根が医者要らずと言われているのも、昔は実際に体に良い効果が出ていたからなんですよね。


ポイント


@本物の野菜作りには農薬も科学肥料もビニールハウスもいらない。(土を耕す必要すらない)

A農協やホームセンターで売っている種はかなり弱体化しているためダメ。

B昔から日本にあり、改良されていない固定種・在来種の野菜の種でないと強く育たない。

C本物の野菜は虫も喰えない。

D今後、日本は米や野菜の自給率を上げていく必要があるが、本物の農業に注目し、これを普及しなければならない。


ということになりますが、

真実を知るために是非、読んで欲しい一冊です。


人気ブログランキングへ←応援クリックよろしくお願いします。
posted by たっきー at 21:04 | Comment(3) | 本物情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。