2010年09月02日

民主党・代表選候補者の共同記者会見。=どちらが総理の器かが明白に=

昨日夕方、小沢・菅、代表選候補者による共同記者会見が行われました。
※リンクを張ろうと思いましたが、マトモなのがないのでやめておきます。
この記事を書いている現在、夜中の3時過ぎですが、興奮して眠れません。いま思い出しても熱いものがこみ上げて来ますが、あの記者会見は凄かった。
途中から泣きそうな菅総理。オーラもなし。記者会見を観た全ての人が気づいたと思いますが、小沢一郎が具体例を挙げ、威風堂々と政策について語ったのに対し、何の政策も具体例もない菅直人は「ロッキードの・・」とか「政治と金の問題が・・」など政策に関係のない小沢の悪口に始終した。誰の目にも次の総理大臣に相応しいのはどっちか、ハッキリ認識出来たかと思われます。

そして、植草一秀さんも強く指摘している所ですが、次の代表が誰になるかで普天間基地移設問題も動く。沖縄県民の私としては絶対に外せない重要なポイントです。
植草一秀の『知られざる真実』
NHKニュース9が再び代表選悪質偏向報道

(ここから引用)

実は、代表選の最大の争点は普天間問題にある。
 
 この問題は、単なる基地問題ではなく、
「米国にモノを言う政権の樹立が成功するのかどうか」との問題である。
 
 小沢一郎氏がこれほどまでに攻撃を受け続けている最大の理由は、小沢氏が率いる政権だけが、米国の支配に従わない政権であるからなのだ。
 
 マスゴミの激しい小沢氏攻撃の裏の本尊は米国である。
 
 NHKも米国が要所に代理人を送り込むことによって、米国に支配されているのである。その一人が大越キャスターである疑いが強い。
 
 代表選最大の争点、日本が真の独立を勝ち取ることができるのかどうかが問われるのが、今回の代表選なのである。
 
 その最重要の争点で、NHKが明らかな情報操作を行った。
 
 実際の会見を見なかった人は、幹事長であった小沢氏に日米合意の責任の一端があるとの菅直人氏の主張が耳に残って共同会見を理解する。
 
 実際には、小沢氏は日米合意決定にまったく関与していなかった。さらに当時、小沢氏が政策に意見することを封殺する意見が鳩山政権内で支配的であった。この重要事実も、このことを指摘した小沢氏の重要発言も視聴者にはまったく伝えられなかった。
 
 明らかな偏向報道である。本ブログで「ニュース9」の偏向報道を指摘しているが、NHKはこうした警告を無視して、さらに悪質な偏向報道を展開している。
 
 これで、主権者国民から高額の受信料を徴収するなど言語道断である。視聴者はNHKに抗議のメッセージを一斉に表示するべきである。
 
 米国という巨大な闇の存在を背景に、マスゴミは9月14日まで、激しい情報工作を展開し続ける。
 
 ネットから真実の情報を得た者だけが、真実の姿を知ることができる。だから、ネットでの世論調査がマスゴミの世論調査と正反対の結果を示すのである。
(引用ここまで)

いまニュース記事を確認しましたが、殆んどの記事が恣意的に菅寄りの編集を行っているため使えない。マトモな報道も小沢新政権にならないとだめなんですかね。腐り果てたものだ。 

ちなみに民主党の公式ホームページで動画が観れますが、この会見模様も小沢一郎の最後らへんの締めくくりの発言がカットされていて、ツイッターでも話題にあがっていました。これも意図的にそうしたならば、最低としか言いようがない。

菅政権とマスゴミを信用してはいけない!

人気ブログランキングへ←応援クリック宜しくお願いします。
スポンサードリンク
posted by たっきー at 03:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済のウソと本物情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/161270303
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。