2010年04月29日

検察審査会の小沢一郎幹事長「起訴相当」判定に大ブーイング=くじ引きで起訴されるようなもの=

検察審査会(けんさつしんさかい)とは、検察官が独占する起訴の権限(公訴権)の行使に民意を反映させ、また不当な不起訴処分を抑制するために、地方裁判所またはその支部の所在地に設置される、無作為に選出された国民(公職選挙法上における有権者)11人によって構成される機関。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

小沢一郎がこの検察審査会なるものに「起訴相当」の決定を下されました。一応“捜査のプロ”である検察が一年以上かけて徹底的に捜査し、強制捜査までしても何も出てこなかったため「不起訴」となったのに
、クジで選ばれた国民(素人)11人が、たった2ヶ月の協議で「起訴相当」と判断した事に対して異常さを感じずにはいられません。

ど素人ですよ。このクジで選ばれた人たちが“検察以上の捜査能力”を持ち合わせていて、検察ですらも発見出来なかった重大な証拠を発見したのなら理解できます。

違うでしょう。

「起訴の権限の行使に民意を反映させる」とありますが、このクジで選ばれたど素人が、テレビ・新聞の偏向報道を鵜呑みにしている層の人間だった場合、大変危険なことになります。システム自体がおかしい。

ツイッターでのつぶやきを見ても
(ここから)

Saisyoh
検察審査会ってのは「証拠があるのに何故起訴しないのか」を答申する所であって、結局証拠が集まらずに起訴出来なかった件について起訴しろというのが根本的におかしい。

dpj_how
QT【小沢氏「起訴相当」に読者から反発殺到】(東京新聞4/29)「審査会には審査方法など透明性がなく、素人の審査員が事務局の思惑通りの議決に誘導されている」「誣告(ぶこく)罪に当たらないか」「小沢は悪いヤツとあおった報道が審査員にも大きな影響」

検察審査会で民主党の小沢一郎が「起訴相当」となった。検察が徹底的に調べ上げ、検察内部でも二分していたが「嫌疑不十分」で「不起訴」になった。しかし、抽選で選ばれたズブの素人が、たった数回の審査会で決めてしまう…。こんなこと冷静に考えたら、実に恐るべき“闇”の審査会である…。

fujifuji_filter
小沢氏に「起訴相当」を突き付けた審査会メンバーを主導したのは、麻生前首相のグループ企業の麻生総合法律事務所所属米沢弁護士で、メンバーはくじで選んだのではなく、任意公募だとのコメントをいただいた。11名全員が「起訴相当」だった謎が解けるってもの。拡散よろしく。

chateaux1000
検察審査会の「起訴相当」議決は検察の「やらせ」(1)2010年3月2日拘留中の石川知裕議員に対し東京地検特捜部吉田副部長は「小沢は今回の捜査で不起訴になっても検察審査会で必ず起訴相当になるからな!」と発言。鈴木宗男議員が証言。民主党は吉田副部長を証人喚問して徹底追及せよ。

検察審査会の「起訴相当」議決は検察の「やらせ」(2)審査会メンバーを主導したのは麻生前首相の麻生グループの麻生総合法律事務所所属米沢敏雄弁護士。審査委員はくじで選んだのではなく任意公募。民主党は米沢敏雄弁護士、「第五検察審査会」事務局長を証人喚問して徹底追及せよ。
(ここまで)

国民が選挙で選んだ政治家を起訴するのに、何の知識も無いど素人の寄せ集めが、匿名で、さらにたった2ヶ月の協議で出来ていいはずが無い。本当に「起訴」となるならば、検察審査会はなぜ起訴なのかを国民に説明しなければならない。

そして検察審査会がやらせである疑惑も前から出ていたので、これに関しても詳しく分かったら書きますね。

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posted by たっきー at 22:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済のウソと本物情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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