2010年04月23日

舛添新党「新党改革」旗揚げ。=自民党・第3出張所オープン=

国民に人気があると勘違いしている舛添センセイが「新党改革」の旗揚げ会見を行いました。

NHKニュース
舛添氏ら「新党改革」を結成


舛添前厚生労働大臣・矢野哲朗元外務副大臣・小池正勝元外務政務官・「改革クラブ」の渡辺秀央代表・荒井広幸幹事長・山内俊夫前文部科学副大臣のメンバーだそうです。たいした興味もそそられませんが、中身は自民党であることにかわりはない。自民党第3出張所です(笑)

ちなみに第1出張所は「みんなの党」で第2出張所が老人新党「たちあがれ日本」です。今後も増えるのでしょう。

自民党の借金は109億どころか120億円以上あるようで、逃げ遅れた議員が負担することになるのでみんな急いで脱走しています。出張所に避難すれば借金払わないで済む上に政党助成金がもらえるし、印象も新しく書き換えられて国民も騙せるというセコさ炸裂の発想なのです。

そして話は変わりますが、このところマスコミは毎日のように鳩山総理のバッシングに励んでいます。普天間基地の移設問題も、沖縄県民の為に「5月までに決着を着けろ」と騒いでいますが、ハッキリ言って余計なお世話だ!私は沖縄県民ですが“5月決着”と急いで不本意な結果を招くよりも、多少時間が掛っても確実に国外移設にしてくれた方がはるかに良い。

何で煽る?マスコミは善人づらして迷惑でしかない。

それと「アメリカの新聞が鳩山総理をバカにした」と嬉しそうに報道する日本のマスコミに、己が日本人である自覚と誇りが微塵も感じられない。情けない。

しかし、唯一の救いは党首討論で見た鳩山総理の姿です。もの凄い気迫が伝わって来ましたが、あれは“腹をくくった侍”の姿であり、胆力も能力も持ち合わせない谷垣やその他ヘボ議員では太刀打ち出来る筈が無い。

総理には、じっくり基地問題に取り組んでもらいたいです。外野はどうでもいい。今後も応援して行きたいと思います。

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posted by たっきー at 19:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済のウソと本物情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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