2010年04月09日

さらに過熱する「子宮頸がんワクチンビジネス」=栃木県の小学校で集団接種開始=

新型インフルエンザ問題が思ったより早く集結し、インフルエンザワクチンで儲け損ねた利益分を取り戻すべく始まったとみられる子宮頸がんワクチン接種のキャンペーンですが、いよいよ過熱してきました。

今日4月9日は“子宮の日”だそうで、テレビでも子宮頸がんワクチン接種をススメる報道がされていましたが、ワクチンの副作用の説明は一切なし。危険です。そして6日の報道ですが、栃木県大田原市が来月から小学校6年生の女子児童340人余りを対象に集団接種を行うと発表、4万5000円の接種費用は全額公費で負担すると決定しています。

NHKニュース
子宮けいがんワクチン 小学校で集団接種へ


絶対見るべきサイト(子宮頸がんワクチンの副作用について)
ワールド・ブロガー協会
THINKER


まず、子宮頸がんの原因であるヒトパピローマ・ウィルス(HPV)ですが、アメリカでは性交による感染症で最も多い病気であり、定期的なパップスメア(子宮頸がん検査)を受けていれば初期段階で捉えられると指摘されています。

何でワクチンを接種しなければならないのか?疑問部分としては
著名科学者が警告するHPVワクチンの危険性より引用します。
(引用ここから)

1. そもそも、非常に稀なタイプの癌の予防である。

2. 予防対象のウィルスは、98%の場合、子宮頸癌の原因でないウイルスである。

3. 定期的な婦人科検診を推進すれば、簡単に発見・治療できるタイプの癌を防止するものである。

4. 安全な性習慣の促進によって実現できるほどの予防効果もない。

5. ワクチンは約三年間の予防価値しかないかもしれないのに、性的活動を始める前の年齢の少女に対して推進されている。

6. HPVの100種類以上のウィルス株の内、たった4種類の予防にしかならない。その全種類が、90%以上の症例で、身体本来の力で対処可能なものである。

7. 安全だと証明されて「いない」。例えば、癌を発生させたり、不妊症になる可能性があるかは誰にも分からない。
(引用ここまで)

など、あえてワクチンを接種すること自体に疑問が持たれており、さらには接種後に死亡するなどの重大な副作用も問題視されています。

もう1つ。重大なこと。「行政側がススメるから安心ということは無い」ということをよく考えないとダメです。ついこの間の新型インフルエンザの大騒ぎの時に、新型インフルエンザ諮問委員会が記録を残していなかったことが判明。何のデータも残っておらず、インフルワクチンの効果・副作用など、次に教訓として活かすつもりがさらさらない事までバレました。

時事ドットコム
新型インフル諮問委、記録残さず=首相に答申の専門家会議−非公開の10回検証困難


過去記事
子宮頸がんワクチンの重大副作用による危険性。〜ワクチンから身を守る時代到来〜


今後、子宮頸がんワクチンの推奨はさらに過熱するものと思われますが、よく調べて接種するかどうか判断して頂きたいと思います。知らないという事が一番怖いですよ。

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posted by たっきー at 20:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康のウソと本物情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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