2010年03月30日

“超アナログ判別法”の持つ無限の可能性=オーリングテストの有効活用法=

オーリングテストってご存知ですか?
人差し指と親指でワッカを作り、その指の力の入り具合で自分に合う物かどうかを色々判別出来てしまうというテスト方法です。(人によっては中指と親指・薬指と親指・小指と親指など使う場合もあります)

例えば右手でワッカを作り、他の人に引っ張ってもらいます。
オーリング.jpg
力を入れた状態だと、ワッカは外れない(外れにくい)です。

しかし、左手に体に良くない物(タバコや食品添加物など)を乗せた状態でワッカを引っ張ってもらうと、力が抜けてワッカが簡単に外れるようになります。体に良い物であれば乗せてもワッカは外れない。

これで自分に合う薬や食品などを判別することが出来るという非常に優れたテスト法なんですが、今日はこのオーリングテストの秘めたる可能性を考えてみたいと思います。

私は沖縄に住んでいますが、西原町に東洋鍼灸院というオーリングテストを治療に活用して悩みごとを解決してくれる凄い鍼灸院があります。

鍼灸院なのに針を打ってもらったことなし(笑)

まず手のひらに、いろんな言葉や単語が書かれたプレートを乗せられます。プレートは「仕事」とか「人間関係」とか沢山の項目があり、その中からその人の悩みを探りだします。

悩んでいる項目の言葉が手に乗ると、オーリングの力が抜けて分かるようです。ちなみに調べている間はプレートに書いてある単語はこちらから殆んど見えないんですが、先生が「これですね」と言って出すプレートを見せられた時にびっくりします。

ビンゴなんです。悩みが。

その間、こっちから先生には何も話したりしていません。

そしてさらに面白いのが、室内に本が沢山おいてあるんですが、その本を手に乗せオーリングでその人にあった本を処方します。(CDの時もあり。すべて市販されているもの)

そうすると驚きますよ。その処方してもらった本やCDの中に、いま悩んでいることの解決法が入っているんです!本当ですよ。

根本の部分に目を向けることになりますが、あらゆる原因を知り、解決法が見つかると当然悩みもなくなります。私は結構昔からオーリングテストは知っていましたが、このような使い方も出来るとは知りませんでした。目からウロコです。

そこで、このオーリングテストのさらなる活用方法について考えてみました。

@犯罪捜査で活用する。
たとえば殺人事件なら・・
◇動機を調べる
◇容疑者が本当に殺害したのか調べる
◇殺したのなら殺害方法・場所などを調べる
◇凶器を捨てたのか隠したのかを調べる
◇誰をかばっているのかなどを調べる
などなど、これらの方法はすべて可能であるはずです。もちろん科学的な根拠も法的な力もありませんので、これで逮捕したり無罪にしたりすることは出来ませんが、間違いなく捜査は進みます。冤罪も減る。

ちなみに診察で活用する際には、トラウマなども何歳から抱えているのかをオーリングで調べることが出来ますので、犯罪捜査でも「何月何日に犯行を犯した」のかまで調べることも可能だと思います。

A学校やスポーツなどで指導に活用する。
たとえば・・
◇進学すべきか就職すべきか、生徒に合う進路を調べる
◇進学ならどの学校が向いているのか調べる
◇生徒の悩み自体を解決してあげる
◇どのトレーニングメニューが合うのか調べる
◇格闘技ならどの技が一番合うのか調べてその技を伸ばす
などなど、これらの活用法も可能だと思います。

私はこのオーリングテストがこれからの未来を明るくする、大げさに言えば人類を救う“超アナログ判別法”であると断言します。デジタルでは不可能だ。

アイデアしだいで無限に活用できると思いますが、ただ問題なのはオーリングテストを熟知して活用できる人が少ないことでしょう。人材が増えれば救われる人も増える。

私も勉強して使えるようになりたいです。

興味のある方はぜひ、勉強してみて下さいね。

私達の未来は明るい!

人気ブログランキングへ←応援クリック宜しくお願いします。
スポンサードリンク
posted by たっきー at 19:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本物情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。