2010年03月23日

ゾンビ“裏切りサボタージュ録音議員”の生方が復帰。

あの生方が復活してしまいました。

時事ドットコム
生方副幹事長は続投=小沢氏、解任方針を撤回−民主


生方は信用なりません。「民主党副幹事長・生方幸夫の茶番劇」の記事で職務怠慢での解任であることは説明しましたが、生方の仕事ぶりに関して鈴木宗男さんが厳しく指摘しています。
鈴木宗男.jpg

ムネオ日記・2010年3月22日(月)
(引用)
民主党の生方副幹事長の解任をめぐり、党内はもとより、メディアもいろいろと報道しているが、自分の考え、意見があるときは、まずは、党内で発言すべきだ。党内で物を言わないで、外で言うのは、筋が通らない。
 生方副幹事長は、常任委員長、特別委員長と国会対策委員長、副委員長の週一回の会議でもよく欠席される。副幹事長の中で担当になっている以上、会議に出席するのは義務である。
 にも関わらず、休むのは論外だ。政治家としての、基本的姿勢も果たさず、外で物を言うのは無責任である。
 党内の副幹事長会議、代議士会でも、又、いかなる機会でも自分の主張はできる。民主主義は手続きであり、次に中身だ。手続き、中身を踏まえないのは、副幹事長職にふさわしくないと私は思う。
 小沢幹事長は十分聞く耳を持っている人だ。懐(ふところ)も深い。生方氏はじめ批判する人は、一方的な言いがかりをつけている様にしか見えない。外から見ている人が冷静であり、時には的を射る事がある。参考にしていただきたい。
(引用ここまで)

どうですかこのあまりにも無責任な怠慢ぶり。ここまで職責放棄しておきながら「発言の場所がない」とかほざいています。発言の場所は幾らでもある。ムネオさんによって明らかにされました。

だからこの“ガン細胞”が副幹事長に復帰しても、もう誰も相手にしてくれないでしょう。機密情報すら漏らしかねない人間に誰が極秘情報を預けるのか。

今回の騒動で“裏切りサボタージュ録音議員”であることがハッキリ分かった生方ですが、早々に離党して“みんなの党”にでも行けばいい。

そっちの方がお似合いでしょう。民主党にはいらない。

人気ブログランキングへ←応援クリック宜しくお願いします。
スポンサードリンク
posted by たっきー at 16:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済のウソと本物情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/144418752
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。