2010年03月06日

辺野古の土地を購入していた政治家9人リスト。〜辺野古ファンドで利殖利殖〜

このところ、色んな事がありすぎて何から書いていいか分かりませんが、今日は何故か「淳二稲川のねむれない怪談(はなし) VOL.1より〜下北沢の13階段のアパートの怪」のページのアクセスがかなり多いです。テレビでまた話が出たので検索されたのかな。もしツイッターも使えたら、稲川淳二のつぶやき怪談もありますので読んでみて下さい。Junji_Inagawa(稲川淳二・ついったー)

さてさて話が脱線しまくりですが本題です。
いま揉めまくっている沖縄の基地移設問題ですが、どうやら元々が辺野古に移設する前提で物事が進んでいたようです。
Gendai.net(日刊ゲンダイ)
辺野古を買っていた「政界9人リスト」が問題化

以前、小沢一郎が沖縄の土地を購入し言いがかりをつけられましたが、隠れてこっそり辺野古に先行投資している政治家9人いることがわかりました。別人の名義にしてあったり、間にいくつも業者をカマせるなどして、本人の名前が表に出ないよう巧妙にカムフラージュしているようです。

日刊ゲンダイによると、辺野古のV字滑走路案を推し進めたのが防衛省汚職事件で罪に問われた守屋武昌次官で、「9人リスト」には守屋と近かった政治家と自民党の防衛族議員が揃っているとあります。

今の時点ではイニシャルしか出ていませんが、ネットにある情報でこれを読み解くと・・

防衛庁長官を経験したNとKとI
(中谷元か額賀福志郎、久間章生、石破茂 )

官房長官経験者のN
(中川秀直か野中広務 )

特命大臣として沖縄問題などを担当したT
(安倍内閣の高市早苗)

相秘書官の立場で官邸を仕切ったI
(小泉内閣の飯島勲首相秘書官)

民主党の現職閣僚MとK
(前原誠司、菅直人か川端達夫か北澤俊美)

国民新党のS
(下地幹郎)

となります。

つまり、こいつら(出てる名前はまだ予測)は自分達の利益のために辺野古移設を進めていることになります。これは国民、特に沖縄県民に対する裏切り行為です。そのうち実名が出てくると思いますので大問題に発展することは間違いない。

辺野古移設案自体が吹っ飛ぶことも指摘されていますが、先はどうなるかまだわかりません。みんなで監視する必要がありますね。インチキ政治家は“辺野古ファンドインサイダー取引”で儲ける前に糾弾されることになりそうです。

早く実名でないかな。

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posted by たっきー at 20:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済のウソと本物情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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