2010年02月26日

辛味成分で老化防止!あのツーんと来る“わさび”の驚くべき効能。

みんな大好きワサビ!(ホントか!?) 私は醤油ある所に必ずわさびを付け足す、大の“わさび好き”です。どろどろのワサビ醤油に刺身をひたし、鼻を突き抜ける激しい刺激(ツーんと来るあれ)を堪能しながら味わうその瞬間は何とも言えません。理解出来ませんか?美味しいですょ。
その山葵(わさび)ですが、実は老化防止に役立つことがわかりました。
時事ドットコム
ワサビの辛みで老化防止?=健康食品などに応用期待−中部大


(転載)
 ワサビの辛み成分が、がんや糖尿病などの病気予防や老化防止に役立つ可能性があることを、中部大(愛知県春日井市)の三輪錠司教授らの研究グループが線虫を使った実験で突き止めた。新たな健康食品の開発などへの応用が期待されるという。米オンライン科学誌プロス・ワンに17日(米国時間)掲載される。
 三輪教授によると、生物の遺伝子や細胞は、喫煙や農薬などから摂取される毒物や、エネルギーを生み出す際に発生する活性酸素で傷つく「酸化ストレス」にさらされている。過度の酸化ストレスを受けると損傷が蓄積され、がんや糖尿病などの病気だけでなく、老化の原因にもなると考えられている。
 三輪教授らは、線虫に農薬などの酸化ストレスを与える実験を行った。そのままだと線虫は死んでしまうが、ワサビの辛み成分「アリルイソチオシアネート」(AITC)を与えると、酸化ストレスを排除するための酵素が活性化。与えなかった線虫に比べ、生存率は3時間後で約2倍、5時間後では約3倍になるなど大幅に上昇したという。(2010/02/17-10:12)
(転載ここまで)

どうやら、あのツーんと来る辛さ(刺激)が効くようです。そしてわさびはは他にも様々な効果があるんですよ。

⇒山葵問屋の米澤商店
(引用)
◇食欲増進作用

食材の味を引き立て、食味を良くするとともに生臭さを消し、味覚と嗅覚を刺激して食欲を増進させます。
◇抗菌作用
わさび主成分のアリルからし油はO157、黄色ブドウ球菌、腸炎ビブリオなどの食中毒起因細菌に対して極めて高い抗菌作用をもちます。その殺菌力は太陽に次ぐとも言われています。
◇抗カビ作用
食パンや餅を入れた密閉容器の隅に、2-3gのわさびを置くだけでカビの繁殖を抑えることができます。
◇ビタミンB1の増強
糖質の代謝に使われるビタミンB1の合成を増強します。目の疲れ、肩や腰の痛み、ストレス軽減に効果があります。
◇消化吸収促進
わさびの辛味は唾液の分泌を促し、消化液の分泌を高め、食物の消化吸収を促進します。
◇ビタミンCの安定化
ビタミンCの酸化抑制作用があります。またわさびにはビタミンCの含有量が多く還元作用によってメラニンの生成を抑え、肌を白く保ちシミ・ソバカスをなくす効果があります。
◇ガン予防
細胞のがん化を促進する肉や魚の焦げ物質を分解する作用があります。
◇血栓予防
主成分による作用で、血液中の血小板の凝集を抑制し、血液凝固を防ぎます。血液をさらさらにし、動脈硬化などを予防します。
◇老化防止
老化やがん化を引き起こす活性酸素の分解作用があります。
(引用ここまで)
いやー何とも頼もしいですね。益々わさびが大好きになりそうです。ある程度の食中毒などもわさびで防げますし、お酢を加えるとさらに殺菌力は強まるので心強い!

ってゆーか美味しいから今までそうしていただけなんですけどね。でも、あまり山葵を使いすぎると舌がビリビリして大変ですから気を付けましょうね。

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posted by たっきー at 22:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康のウソと本物情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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