2010年02月08日

日本人の健康と食文化を破壊するアメリカの小麦戦略。

近年、食品についての不安(不信感)などが高まっていますが、本当に安全な“もの”を私達は食べているのでしょうか。マッド・アマノのパロディータイムズ「食と健康」のページで非常に参考になる本が紹介されています。

マッド・アマノのパロディータイムズ(食と健康)
食生活を改善すれば健康になる


「アメリカ小麦戦略」と日本人の食生活

この本によると「アメリカ小麦戦略」とは

★ アメリカの官民挙げての、日本を標的にした極めて政治的な農産物、家畜飼料の売り込み作戦であった。

★ その作戦内容を知ると厚生省が何故これほどまでに欧米流栄養学の普及に熱心であったか理解できる。バン、牛乳、肉類、卵、油、乳製品等のいわゆる洋食材料の供給元はアメリカで、それらの食品を日本ですんなり消費してもらうには、何故それが優れた食品であるかの科学的説明が必要だった。そのために欧米流の栄養学(いわゆる現代栄養学)が最大限活用され栄養学校で教育され、欧米流食生活が望ましいと繰り返し国民は啓蒙された。
(まえがきより抜粋)

つまり、現代栄養学とは、欧米の食品を日本で売りさばく為に“あと付けされた理論”であるということです。そして我々が子どもの頃、毎日の給食で飲まされ続けた牛乳も実は体に良くないという事実も少しずつ知られるようになってきました。

シリーズ 切れる子どもをつくる食生活@
牛乳が子どもの体と心を蝕む

このサイトの中で、私が最もうなづいた所が「牛乳は牛の子どもが育つためのものであり、人間の子どもが育つためのものではない。」のところです(笑)ごもっとも。

牛乳を飲むことにより、体の中にあるカルシウムが体外に排出されるという、一般常識とは全く“逆の効果”を生み出す事をどれだけの人たちが理解しているのか。

そして小麦戦略ですが、アメリカは自国の食品を日本で売りさばくだけでなく、日本人の健康を阻害(破壊)することにも成功しています。死なない程度に不健康にすることにより、薬や医療品をさらに売りつける。

ここから悪循環が始まります。
食品で健康を害する。→薬を使う。→よけい体が弱る。→新しい病気が出る。→さらに薬をつかう。となります。

今の医療の現状がまさにそうですが、逆に薬を止めると病気が治ったという、これまた“一般常識とは正反対”の現象も起きています。
もっと言えば食品を見直せば病気に罹りにくくなるということです。薬に頼るのはやめましょう。

本やサイトの記事はとても参考になりますので、ぜひ読んでみてくださいね。

ちなみに、マッド・アマノのパロディータイムズの投稿『医療にクレーム!』の掲示板に私も投稿しています。健康に興味のある方は投稿してみてはいかかですか。
マッド・アマノのパロディータイムズ『医療にクレーム!』

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posted by たっきー at 18:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康のウソと本物情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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