2009年12月15日

自己啓発を考える。“ナポレオン・ヒルの成功哲学”は本物か?

なんか、タイトルからしてタブーっぽくないですか(笑)
言わずと知れた、世界的に有名な自己啓発プログラム“ナポレオン・ヒルの成功哲学”ですが、これについて書いてみたいと思います。

私もこの“ナポレオン・ヒルの成功哲学”関連の書籍は数十冊ほど読んだことがあります。(マーフィーの法則も合わせて読みました)
いま思えば、ナポレオン・ヒルとマーフィーの法則が、私の自己啓発の始まりです。

私は本を読んでも大して行動に移さなかったので、もちろん効果は出ません。当然それは自分のせいですよね。行動してナンボでしょう。

しかし、以前から疑問に思っていたのは、“ナポレオン・ヒルの成功哲学”自体が本物なのか?ということです。世界的なベストセラーで知らない人はいない位、有名な本(プログラム)ですが、結論から書きます。

もしこの“ナポレオン・ヒルの成功哲学”が本物の技術(思考法)であれば、これだけ世界に広まらず、“権力側”に潰されていたのではないか?

今までの歴史を振り返ると、ありとあらゆる本物技術が“権力側”に潰されて来ました。例えば地震を100%予測する装置や、磨り減らないタイヤ、土の中から電気を集めて活用する技術、そしてその電気を電波(無線)で送電する技術などなど、数え上げたらキリがありません。

権力側の人間は、すべての庶民を可能なかぎり低賃金で働かせ、奴隷のように扱いたい。そして、ささやか程度の自由を与えて生かす考えでいます。

そのような現実を踏まえた時、お金持ちや成功者を生みだす“本物の成功哲学”を野放しにするでしょうか?今まで自分たちに都合の悪いものは力ずくで潰してきた勢力が、なぜ潰さないのか?

考えられる理由は1つ。それは

本物ではないから。

私はそう思っています。もちろん全部が嘘ということはないでしょうが、おそらく本物の情報の中に上手く嘘が混ざっているのではないか?そして、忠実に実行すると逆に成功しにくくなっているのではないか?そう思えてなりません。

この成功哲学で成功したという人も勿論いるでしょう。しかし、忠実に100%実行した結果なのかどうかは分からないし、そういう人は自力でも成功できた可能性があると考えられます。

あえて世界に広められた成功哲学には必ず意味があるはずです。

ちなみに“ナポレオン・ヒルの成功哲学プログラム”を販売しているSSIという会社に資料請求すると、びっくりするくらいシツコイ営業の電話が掛って来ます(笑) 

いま現在世の中は、しつこい売込みを一切しない(客に不愉快な思いをさせない)で、いかに売り上げを増やすかが営業方法としては主流となっています。しつこい電話を掛けること自体、不勉強と言わざるを得ませんし、成功哲学プログラムが本物ならば、このようなことをしなくとも営業マンは成功しているのではないでしょうか。

私が今の段階で、自己啓発や成功法則の分野において本物だと思う方たちとしては、まず船井幸雄さん、小林正観さん、斉藤一人さんなどです。この方たちに共通することは「本物とは単純である」ことを前提とし「感謝の心」を重んじているところです。難しい理論が一切ありません。ぜひ、このような本物の人や考え方に触れてみることをお奨めします。
船井幸雄さんのホームページ
小林正観さんのホームページ
斎藤一人さんのホームページ
ナポレオン・ヒルやマーフィーなども駄目だとは言いません。
実際、いろんな意味で勉強になりました。
しかし、本当に学ぶべきものは、もっと我々の近くにあるんじゃないでしょうか?
言いたいことはただそれだけです。
そのうち、もっともっと本物を紹介していきたいと思います。
幸せとは、思ったよりも近くにあるのかも知れませんよ。
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posted by たっきー at 02:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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