2009年12月03日

内藤vs亀田戦の舞台裏でTBSがリングアナに常識ハズレの指示!?

内藤vs亀田戦が終わって4日が経ちました。
内藤が負けた。。
正直、内藤ファンとしては、かなりショックが大きいです。
相手は因縁の相手、亀田・・
しかし、これは勝負の世界なので仕方ありません。
事実として受け止めなければなりません。
亀田も、前回の弟・大毅vs内藤戦を教訓としたからか、以前よりかなり成長したように感じました。
大人になったと思います。そのように見えたことが、内藤敗北のショックを和らげた唯一の救いか・・
実はこの内藤vs亀田戦の裏側で、またしてもTBSの非常識ぶりが露呈しました。
内藤×亀田戦の舞台裏でリングアナがTBSに激怒(産経ニュース)
試合途中、中継を担当するTBSのディレクターがJBC公式リングアナの富樫氏に対して「試合後は勝者だけ読み上げて判定の採点内容は読まないでほしい」と要請があったという。しかし富樫氏は試合を締めくくる上で不可欠な情報と判断し、指示を振り切る形で採点内容を読み上げた。(産経ニュースより引用)

そして富樫氏は、王者と挑戦者が入場する際に関しても、俳優の小出恵介がアナウンスを務める事の説明を受けておらず「なぜ世界戦でライセンスもない素人を起用するのか」と不信感をあらわにしています。
(ちなみにTBSドラマの番組宣伝を兼ねて出てきた小出恵介は「WBC世界フライ級」のところを「WBC世界フライト級」と言い間違えた)
富樫氏はJBCのライセンスを受けた公式リングアナウンサーで、日本で行われる世界戦を10年以上にわたって手がけてきた“プロ”です。
不信感を持つのも当然でしょう。
視聴率自体は43・1%で、歴代のボクシング視聴率で2位となったため、目的は達せられたのでしょうが、いくら亀田に力を入れているとはいえ、TBSがやり過ぎであることは間違いない。
「偏向報道!THE NEWS」より酷い。いやどっちもひどい。
今後も非難が高まるでしょう。
それよりも、内藤のリベンジに期待したいと思います。
内藤頑張れ!そしてお疲れ様でした。
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posted by たっきー at 23:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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