2009年11月30日

マヤ暦が示す“2012年”は人類滅亡!?それとも・・

このあいだ、久しぶりにテレビで“アンビリーバボー”見ました。
古代マヤ文明のマヤ暦について特集していました。
私はこのような話題は大好きです(笑)
天体観測に大変優れていたと言われるマヤ文明ですが、とても精密に書かれたマヤ暦の記載が“2012年の12月21日”で終わっていることから、地球滅亡説とか人類滅亡説の話題が取り上げられています。
マヤ文明とは(失われた文明 インカ・マヤ)
マヤ暦とは
私が思うに、マヤ暦が示すのは地球や人類の滅亡ではなく、“資本主義の崩壊”を示しているのではないのでしょうか?
アメリカが世界中にばら撒いた「時限装置付き金融核爆弾」(サブプライムローン関連商品及び仕組み債)が来年あたりから破裂しはじめます。そして年末ごろに中国が保有する米国債を売り払い、いよいよ米ドルの大暴落が始まります。
副島隆彦さんの予測(予言)によると、来年の年末に1ドル60円、2011年に30円、そしていよいよ2012年には“10円”になるとしています。「ドル亡き後の世界」より
とすると、一番大きなダメージを受けるのが2012年となり、マヤ暦はそれを示しているのではないかと勝手に私は思っています。(ちなみに現在のドル安は副島隆彦さんと植草一秀さんの共著「売国者たちの末路ですべて予測されている)
植草一秀の「知られざる真実」
アンビリーバボーでは、2012年に異常気象や電磁波(磁気嵐など)により、コンピューターがシャットダウンする可能性があると言っていました。
そうなると損害が数千億に及ぶとのことですが、今まで世界中に散らばった不良金融商品の総額が日本円で6京円にも上るとみられていて(1京円は1兆円の10000倍)、それを2012年マヤ暦問題に便乗し、コンピューターをシャットダウンさせて負債の殆んどをウヤムヤにする計画なのかと思いました。
もしそれが可能なら、掛る費用は数千億で済むことになります。
そうすると単純に9000億円くらい損害が出たとしても、そのままだと6京円のダメージを受けるわけで、数字にすると
60000000000000000

900000000000円

で済む可能性も考えられ、とても安くつきます。(全然ピンと来ませんね)
もちろん私の勝手な想像ですが、異常気象と磁気嵐については「HAARP」を使えば実際可能なだけに無視できません。
どっちにしても、2012年は“注目せざるを得ない年”になることは間違いないようですね。
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posted by たっきー at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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