2009年11月23日

日本に輸入予定のワクチンに想定以上の副作用が発覚。製造会社が使用中止を要請。

今日出てきたニュースです。
ずっと言われ続けているインフルエンザワクチンの副作用問題ですが、
ワクチン製造会社が重大な副作用を認めました。
英社製ワクチンで副作用、使用中止要請(asahi.com)

厚労省などによると、GSK社がカナダの工場で製造したワクチンはカナダ国内で10月から接種がスタートした。このうち、マニトバ州では、アレルギー反応の一種で、急激に血圧が下がったり、呼吸が難しくなったり、意識障害が起きたり、重いと死亡する場合もある「アナフィラキシーショック」も複数起きており、同時期に同じ工程で作られた製品について同社が使用中止を州政府に求めているという。(asahi.comより引用)

これらの副作用は以前から指摘されていたものであり、厚労省や現場の医師が不自然な否定をする中、
製造会社が副作用を認めたことは、今後大きな意味をなすと思われます。
しかし、輸入予定のワクチン4950万人分中、3700万人分が副作用を認めたGSK社製であるにも関わらず、なんと厚労省はそのまま輸入する方針だそうです。

GSK社製のワクチンには免疫補助剤が入り、筋肉に打つなど、国内産と違う製造方法や打ち方がされているそうなんですが、この免疫補助剤の危険性が以前から指摘されてきました。
Youtube画像※日本語字幕付き
FOXニュース チメロサール(免疫補助剤)の危険性

今の時点でワクチン接種後の死者が10人を超えました(11月23日現在)が、今後の厚労省の対応とマスコミがどのような報道を流すのかを注視したいと思います。
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posted by たっきー at 19:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康のウソと本物情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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