2009年11月06日

若者よ、積極的にインフルエンザにかかりなさい!安保徹流“21世紀型医療”のススメ。

タイトルから刺激的です(笑)
この言葉は、免疫学の世界的権威である安保徹教授(新潟大学大学院)からのコメントです。
安保徹先生は世界的に有名な医師なので、知っている方も沢山いると思いますが、先生はこう言っています。
「ワクチンなんて歴史的に効いたためしはほとんどありません。弱めたウイルスを使ってワクチンを作っているわけで、本物の抗体ができないのです。今までにワクチンを打った人で、その後インフルエンザにかからずに済んだという例は1つもありません」
患者のことを本当に思いやる医者・研究者・医療従事者は、みんな口を揃えてこう言います。
「ワクチンは効きません」と。
Japan Business Press「若者よ、新型インフルエンザに大いにかかれ」
安保徹先生によると
●本来備わっている強い自己治癒力を高められれば、それ自体が治療になります。
●新型インフルエンザで毎日、何人が亡くなっているか。その数字を見ただけでも、毒性が弱いことははっきり分かります。効果がほとんど期待できないワクチンに頼るのではなく、自分の力で解決すべきです。
●子供たちを公園に連れて行って遊ばせる日があるでしょう。こういう日は大切な日だから、手を洗わせない日にしたらどうです。子供たちにいっぱい雑菌を体に入れてもらいましょう。
●病気にかからない生き方や長生きの方法も男と女では大きく異なる。女は体をいつも温めるよう心がけること。男は寒いところでトレーニングをすべき。
と言います。
そして日本でワクチンフィーバーが続く理由として
◆当初、毒性の高さに対する備えが必要だと声高に説いていた、権威と名声には特にこだわりの強い先生たちが、毒性が弱いことが分かってきても振り上げた拳を降ろせなくなった。
◆視聴率しか頭にない日本のマスメディアが超一流のアジテーターぶりを発揮して、自ら考えリスクを取ることを極端に嫌がる日本の国民を煽りに煽る。さらに、ここを商機と見た健康産業が、大々的な宣伝を打つ。「外から帰ったら必ず石鹸で手を洗いましょう。マスクも忘れずに」と
詳しくはこちら
この安保徹先生は可能な限り薬を使わない、そして自分の免疫力を高めて病気を治すことに重きをおく、素晴らしい方です。安保徹先生の言っていることは、一般的には非常識に聞こえるかも知れませんが、基本であり、真実でもあると思います。
船井幸雄さんとの共著「医者いらず老い知らずの生き方」を読みましたが、勉強になります。医者でも本当の事を言わない(知らない)時代ですが、安保徹先生は患者の為に真実を語ります。
今後、本物の医者が1人でも多く出てくる事を期待たいと思います。
安保徹新刊本⇒40歳からの免疫力がつく生き方
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posted by たっきー at 21:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康のウソと本物情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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