2009年10月16日

めざましテレビがインフルエンザ脳症の“ウソ報道”‏

今日は朝からテレビを見ていてびっくりしました。
あの「めざましテレビ」で“嘘の報道”がフツーに流されました。インフルエンザウイルスにより脳が炎症を起こし、意味不明の言動、痙攣などの症状がでる恐れがあるとし、その後にワクチンの推奨報道が流れました。
実際は解熱剤などが原因と言われており、感染症による発熱に引き続いて起こる場合もあるらしく、インフルエンザウイルスでは脳症になりません。
インフルエンザ・ワクチンは打たないで!
“インフルエンザワクチンは打たないで”記事
“インフルエンザワクチンは打たないで”その2〜『前橋レポート』記事
私はめざましテレビが大好きで、よく見ているんですが、この報道はありえません。インフルエンザは世界中にあるのに、インフルエンザ脳症と言う病気は日本にしかありません。
この矛盾をどう説明するのか?インフルエンザが原因で脳症になるなら、なぜ外国ではインフルエンザ脳症という病気がないのか?
日本人にしか罹らないとでも言うのでしょうか・・

この間の記事で紹介した“ワクチン接種の危険性とインフルエンザの誇大宣伝の実態”に関する取材会の様子が掲載されていますので、みなさんも是非ご覧になってください。
ワールド・ブロガー協会第3回取材会・速報
マスコミは真実を報道しません。自衛するために、本当の情報を共有することが大切であると思います。

あぁ めざましテレビ・・結局マスコミですもんね。
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posted by たっきー at 21:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康のウソと本物情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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