2009年10月05日

中川昭一元財務大臣が死亡。

この方も愛国者だったようです。
アメリカから圧力を掛けられ、毎月米国債を購入させられていた時に購入をストップ、実質的に貢ぐのを止めたのが、この中川昭一元財務大臣です。
それでアメリカの怒りを買い、例の泥酔会見へと繋がります。

中川大臣のワインの中に何らかの薬物を飲ませたのは、財務省国際局長の玉木林太郎であり、この官僚と「特別に親しい関係」の読売新聞経済部の越前谷知子という女性記者(36歳)だ、と副島隆彦さんの著書・日米「振り込め詐欺」大恐慌で暴露されています。その後、越前谷知子記者は行方不明。

この政治謀略により中川昭一元財務大臣は失脚する事となったんですが、復活することなく、亡くなられました。

副島隆彦の学問道場
(10/04記事より引用)
副島隆彦です。今朝10時頃、弟子のひとりから、中川昭一氏の死去の知らせをもらった。 中川昭一は立派な政治家だった。

 自殺か病死か、あるいは殺人によるものかは、今はまだ何も分かりません。 日本国にとって、大切な立派な愛国者の、若手の政治家を失った、と私は残念に思います。中川昭一が、どれぐらい立派な政治家であったかは、私は自分の本で書いてきました。

彼の霊が安からであることを祈ります。あるいは、荒ぶる怨霊(おんりょう)となって、日本を食い物にしてきたグローバリスト(地球支配主義者)どもを、いつもこの世にいて、私たちを守ってもらいたい。

 立派な国民政治家(民族指導者)は、人々に惜しまれながら早く討ち死にします。中川昭一にだけは、今度の選挙で落ちてほしくなかった。
かわいそうな非業の死だと思います。中川昭一氏を追悼します。
(引用ここまで)


まさに非業の死です。
中川昭一氏に合掌。
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posted by たっきー at 20:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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