2009年09月18日

“インフルエンザワクチンは打たないで”その2〜『前橋レポート』

“インフルエンザワクチンは打たないで”の記事の続きです。
みなさん『前橋レポート』って聞いたことありますか?

1979年、群馬県前橋市でインフルエンザワクチンの集団接種後に1人の子どもが痙攣をおこしました。校医である医師と前橋市の医師会は、これは紛れもなくワクチンの副作用であると判断し、国に認定を求めました。しかし却下された。
これを機に、前橋市医師会は集団接種をやめるという決断をします。
そしてさらに、集団接種を続けている周辺の市(高崎市・桐生市・伊勢崎氏)と前橋市のインフルエンザの流行状況を5年に渡り、徹底的に比較調査しました。
その膨大なデータを『ワクチン非接種地域におけるインフルエンザ流行状況』として報告書にまとめました。


この報告書が通称『前橋レポート』です。

この調査の結果、インフルエンザ予防接種をやめた前橋市と接種している周辺の市では、インフルエンザに感染した率は殆んど差が無いということが判明しました。インフルエンザによる死亡率も殆んどかわらない。
そしてさらに、インフルエンザは自然感染することにより、強い免疫がつき、たとえウイルスが変異しても簡単には感染しなくなるということがわかりました。

効果がない上に副作用があるという理由で無くなりかけたインフルエンザ予防接種でしたが、新型インフルエンザで大復活しようとしています。

製薬会社とマスコミと厚労省の思惑通り。
今の現状は
製薬会社はワクチンを売りたいし、厚生労働省は天下りを受け入れる製薬会社を儲けさせたい。そして医者も患者に薬を出せば儲かり、患者は薬を欲しがる。さらに製薬会社が儲かるとマスコミに広告依頼がきて、マスコミも儲かる。
まさに悪循環です。
新聞もテレビも、鵜呑みにしてはいけません。
いま真実を知ることが出来るのは本とインターネットだけです。
これらを活用して騙されないように気をつけましょう。
人気ブログランキングへ←応援クリック宜しくお願いします。
スポンサードリンク
posted by たっきー at 22:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康のウソと本物情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。