2009年07月30日

将来の心配はいらない!人類と地球を救う次世代エネルギー“大麻”


今回は“大麻”(ヘンプ)の話。

麻薬として知られる大麻ですが、実はこれが次世代エネルギーって知ってました?
この大麻、かなり凄い!
たとえば、プラスチック・紙・ボードや断熱材・繊維製品や布類など、
石油製品の殆んどは“大麻で作れる”
そうです。
しかも大麻で作ったプラスチックは
@重量は3分の1
A衝撃強度は10倍
B燃やしても有害物質が出ない
C電磁波を通しにくい
D天然の抗菌作用がある

という素晴らしいメリットがあります。
しかもしかも、この大麻は“100日で育つ”ので石油のように枯渇する心配がありません。
心配しているのは、大麻が次世代エネルギーであることが一般に知られては困る石油業界ではないでしょうか。
建材も作れます。
縄文エネルギー研究所所長の中山 康直さんによると
(引用)
天然循環資源ですから壁が呼吸し、温湿度の調整をしてくれますので、省エネに貢献しています。
また、今、問題とされている化学溶剤を使った発ガン住宅といわれるものや環ホルモンなどの心配もなく、非常にクリーンな住宅素材です。
この建材としての大麻ボードは、耐火性にもすぐれており、この特性は、住宅にとって最大の利点になります。
100年以上かかって育つ木材を使って30年しかもたないような家を造っている現在の住宅から、100日で育つ大麻を使って100年以上もつ家を造る意識にシフトすることで住宅事情は大きく変わり、結果として森林の保護や生物種の保全に繋がり、本来の生態系の回復に向かっていくでしょう。

(引用ここまで)

どうですか?凄いでしょう。

大麻から抽出したオイルで車を走らせる実験も成功しています。

メリットはまだまだありますがキリがありません。
この世代エネルギーである大麻が世界的に規制された背景には、
1900年代の初頭に石油資源を中心に経済を発展させようという政治的な考え方がありました。
大麻産業のような循環産業が、石油化学産業の“邪魔”とされたわけです。
しかし最近では、1993年にはイギリス、94年オランダ、95年オーストリア、96年ドイツ、98年カナダが産業用としての大麻栽培が解禁されました。
もともと日本は、大麻は神聖なものとして取り扱われていた国です。
日本でも解禁されて、次世代エネルギーとして活用される日も近いのかもしれませんね。

“古代からのこころを伝える麻を考える”サイト

人気ブログランキングへ←応援クリックよろしくお願いします。
スポンサードリンク
posted by たっきー at 19:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本物情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/124628156
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。