2009年07月21日

メタボリックの“ウソ”と“罠”

今日はメタボリックシンドロームのおかしな話

みなさんメタボが気になりますか?

たしかに太りすぎは良くないですし、運動不足も体に良くありませんよね。

いま、新聞やテレビで毎日のようにメタボ、メタボと言っています。

しかし、本当に気をつけるべき事はメタボな体ではなくて、

メタボだと押し付ける環境の方が危険です。

たとえば健康診断に行くと、ウエスト周囲径が男性で85cm女性で90cm以上が「要注意」と言われます。

問題はこのメタボの基準なんですが、

有名なサイト阿修羅より引用します。

(引用)
男性でウエスト85センチ未満という日本のボーダーラインの設定が、かなり低めなのだ。

各国のメタボリックシンドロームの基準は、米国では男性103センチ、女性89センチ、中国は男性90センチ、女性80センチ。女性の基準値が男性を上回るのは日本だけ。

 日本の基準によれば、1000万人以上がこの診断基準に当てはまると推定されている。

つまり厚労省は、治療と称して医師の処方による製薬メーカーの売り上げ向上のために、「健康不安」をあおっているのだ。

実際、高コレステロール症患者以外に、不要なコレステロール低下薬が、年間約3300億円市場に拡大している。

それに貢献している三共製薬のメバロチンが、特に有名だ。
(引用ここまで)

つまり、内臓にまったく異常がなくても、ウエストの基準値が超えていると、メタボリック用の薬みたいなのを処方されるようになります。

健康な人にも薬を売ることの出来る錬金術

健康に気を使うのはいいことですが、無駄なこととウソに騙されてはいけません。

本当に意味があるのか、あらゆる事について普段から考える必要があるのかもしれませんね。
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posted by たっきー at 22:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康のウソと本物情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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