=日月神示とは=
◆日月神示を書記したのは岡本天明(本名・信之)という人である。昭和19年6月10日、導かれるように一人で訪れた成田市の麻賀多神社で自動書記の状態で書き記され、昭和36年ごろまでそれが断続的に続いた。この一連の天啓が「日月神示」と呼ばれるものである。
◆原文は漢数字やカナ、記号のようなものが複雑に組み合わさって書かれており、常人ではとても読めるようなシロモノではなかったが、多くの研究者の手を借り解読された。
◆そしてその内容には、人が真に幸福な人生を送るための生き方のヒントをはじめ、病気の治し方から開運の仕方、霊界の実相、「古事記」などの日本神話に秘められた真相、これから起こる世界の大変動とその後に到来する「ミロクの世」の描写などが記されている。
=聖書の暗号とは=
◆旧約聖書(モーセ五書全文)を一字一句残らず碁盤の目状に並べると、ある一定の間隔で、歴史上の人物の名前や場所や生年月日など、偶然ではあり得ないような意味のある言葉が浮かび上がってくる。
◆聖書自体は一部の権力者が宗教を悪用し、人類をコントロールする為のツールとして作られたが、これを阻止するために別の人々が未来予測や対処法などを暗号で入れたようだ。
◆ムー文明時代の王・ラーマとその側近により、人類を救う暗号(愛のコード)が加えられた可能性がある。
◆戦争の起こる日時やミサイルの打ち込まれる日にち、タイミングも分かるため、世界中の軍隊や情報機関が必死で解読をしている。
◆そしてその解読が世界で一番進んでいるのが日本である。
などなど。とてもではないですが、ここでは説明し尽せないくらい凄いのです。「日月神示」も「聖書の暗号」も以前から船井幸雄さんが話をしていたので存在は知ってはいましたが、まさかこんなに凄いものとは知りませんでした。
そしてさらに驚くのは、この全く異なるように見える「日月神示」と「聖書の暗号」がシンクロしている事実も判りました。日月神示には聖書の暗号のことが書かれていて、聖書の暗号には日月神示のことが書かれているのです。
大昔に滅ぶ運命にあった我々人類の祖先(ムー文明の人間)は、同じ過ちを犯して私達の現代文明が滅ばないように対策を講じてくれていたのです。それが聖書の暗号。
さらに同じく、現代文明の存続を危ぶむ“神”と呼ばれる大いなる存在(大自然・宇宙と言ってもいい)が、対処法を記したのが日月神示。
この二つは、私たち日本人の手によって研究・解読し、実行に移す事により、良いお手本・雛形として世界中に広がるということらしい。この課せられた使命はとても大きいと思いますよ。簡単な事ではない。
今後は「日月神示」と「聖書の暗号」を重点的に書くことが増えますので、みなさんもぜひ興味を持って、知っていただきたいと思います。
ついでに日月神示には“神”という言葉がよく出てきますが、宗教とは関係なく、「宗教は必要ないし将来なくなる」と神さまが言ってます(笑) これも興味深い。日月神示の研究で第一人者は中矢伸一さんで、聖書の暗号は伊達巌さん、イオン・アルゲインさん(日本人)ですので、本を読む場合には参考にして下さい。
個人的には船井幸雄さんの解説が入ったものをおススメします。とても判り易いです。
大激変までに残された時間は少ないようです。乗り越えられるように備えましょう。
⇒日月神示全文掲載サイト



